お客様Q&A

お客様からよせられたよくある質問をご紹介します

フリーレントとはどいう意味ですか?
これは、「賃料無料」という意味です。従来はオフィス系賃貸で利用されることが多かったのですが、最近は居住系賃貸でも利用されることが増えてきました。「○ヵ月間フリーレント!」と広告上表記されていれば、契約してから○ヵ月間は家賃がタダなんです!すごいでしょ?

ページの先頭へ

仲介手数料に関して教えて下さい。
仲介手数料とは、宅建取引業者の媒介により、不動産会社がオーナー様(貸主)とお客様(借主)の仲介をし、その契約成立の報酬として受け取る手数料の事です。
原則的に、賃貸住宅では双方(貸主・借主)から受け取る合計の額が1ヶ月を超えてはならないとされていますが、このような方法で、仲介手数料を受領する会社は一部で、お客様(借主)から1ヶ月分受け取るケースが多いようです。

ページの先頭へ

今度アパートを退去するのですが、敷金を返してもらえますか?
賃貸借契約が終了した場合、敷金から賃料の未払分や原状回復費用を差し引いた残額が、退去後、大家さんから借主に返還されます。ここで問題となるのが、借主がどの範囲まで原状回復義務を負い、その費用を負担するのかということですが、大家さんと借主の間でトラブルになるケースも多いことから、国土交通省は「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン(平成10年3月)」で、原状回復の費用負担のあり方について妥当と考えられる一般的な基準を示しています。このガイドラインは、法的強制力があるというものではありませんが、多くの裁判で、これに沿った敷金返還等の判決がみられます。

ページの先頭へ

住んでいるアパートが空き巣に入られ、窓ガラスを壊されました。窓ガラスの修理代は賃借人である私の負担になるのでしょうか?
貸主には、建物の使用及び収益に必要な修繕をする義務があります(民法606条1項)。したがって、借主が自らの過失で窓ガラスを壊したなどといった特段の事情がない限り、賃貸人に窓ガラスを修繕する義務があります。
台風などで、窓ガラスが割れた場合も同様に考えます。ただし、窓に雨戸があるのに閉めておかなかったことでガラスが割れたような場合は、管理義務違反があるとして借主の負担となることもあります。

ページの先頭へ

「ジュウセツ:重説」という言葉を宅建業者さんから聞きましたがどういう意味ですか?
宅建業者は、宅地・建物の売買・交換・賃貸等の相手方等、取引の当事者に対して、契約が成立するまでの間に、取引をしようとしている物件や取引条件など一定の重要な事項について、それらを記載した書面を交付し、取引主任者をして説明させなければなりません(宅建業法35条1項、2項)。この重要事項の説明やそれを記載した書面(重要事項説明書)のことを略して「重説」と言うことがあります。

ページの先頭へ

宅地建物取引主任者って誰のことですか?
宅地建物取引主任者とは、宅地建物取引主任者試験に合格し、都道府県知事の登録を受け、宅地建物取引主任者証の交付を受けた者のことをいいます。通常は縮めて「宅建主任者」、「主任者」などと呼びます。
宅地建物取引主任者は、取引の当事者に対する重要事項の説明、重要事項説明書や宅建業法37条の規定に基づく書面(契約書)の内容確認と記名押印の事務を行うことができるとされています。

ページの先頭へ

前面道路は「ニコウドウロ:2項道路」と言われました。はじめて聞いた言葉ですが、どういう道路ですか?
建築基準法第3章の第42条第2項に規定された道路のことです。一般に「2項道路」といわれ、この建築基準法第3章の規定が適用されたときに、既に建築物が建ち並んでいた幅員4m(特定行政庁が指定する区域においては6m)未満の道で、特定行政庁が指定した「みなし道路」のことです。
 原則として現在の道路の中心線からそれぞれ2m(特定行政庁が指定する区域においては3m)ずつ後退させた線が道路の境界線とみなされ、後退した部分(セットバック部分)には、建築物を建築することはもちろん、門、塀等も築造することはできません。

ページの先頭へ

住宅瑕疵担保履行法とはどういう内容ですか?
この法律は、新築住宅を供給する事業者に対して、瑕疵の補修等が確実に行われるよう、保険や供託を義務付けるものです。万が一、事業者が倒産した場合等でも、2,000万円までの補修費用の支払いが保険法人から受けられます。住宅瑕疵担保履行法で義務付けられた資力確保措置の一つとして、事業者が住宅専門の保険会社に加入する保険として住宅瑕疵担保責任保険があります。これにより、万が一、事業者の倒産などにより、瑕疵の補修等が行われない場合には、購入者の皆様に保険会社から保険金が支払われます。
この住宅瑕疵担保責任保険での重要なポイントを下記にまとめます。
・保険加入住宅は工事中に保険法人の検査員(建築士)による現場検査が行われます。
・万が一、業者が倒産等した場合には、保険法人に直接保険金の請求ができます。
・事業者とのトラブルの際には専門の紛争処理機関が利用できます。
・契約の際に保険の内容についての説明(売買)や書面があるか確かめましょう。
・住宅の引渡しの際に、保険に加入していることの証明書を忘れずに受け取りましょう。

ページの先頭へ

  • 不動産コンサルティング
  • お問い合わせの流れ
【お問い合わせご質問はお気軽にどうぞ】
  • 岩沼市内賃貸
  • 事業用賃貸
  • 一般用売買物件
  • 事業用売買物件

ページの先頭へ

不動産ハウ・ツー
引越しいろいろ便利帳
風水で占う今週の運勢

information

有限会社
庄司コーポレーション
〒989-2432
宮城県岩沼市中央一丁目2番19号 コマビル 1F
岩沼市の不動産、アパートなど賃貸物件ならご相談下さい!
不動産のマエストロ、弊社の庄司が誠心誠意お手伝いします!
0223-24-1590
不動産